親身に向き合うアナウンススクール

 これまで師匠が私にしてくださったように、生徒に「飯と酒」をおごりました。生活費も受験費用も「出世払いでいいよ」と貸し与えました。受験する局の社長に、直接電話をかけたこともありました。採用して頂いたら、生徒には内緒で10年間お歳暮を送りました。ネット局から訳あって上京した人には、仕事も紹介しました。経費節約のため、我が家に居候して、再受験している子もいます。アナウンサーとしての道を勝ち取るために人生を共にするのが「アナウンススクール」だと思っています。私は本気です!